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簡単ロゴセミナー

→ロゴマークは本当に必要?
人間の受け取る情報の実に80%は、視覚による情報だと言われています。
この視覚に訴えようというのがロゴマークなのです。
本来、ロゴとは「ロゴタイプ」と呼ばれ、2つ以上のことばを組合わせた1つの印刷用の活字のことですが、現在では、社名や商品名をデザイン化した文字のことをロゴと呼んでいます。
マークは、ロゴタイプがマーク化したもの言い、トヨタのマークやNTTのマークが有名です。
自分のところはそんなに大きくないからとか、まだロゴマークなんてと謙遜される方がいらっしゃいますが、着ている服はしっかりブランドだったり、乗る車にこだわったりと、私たちの身の回りでも結構ブランド志向が根強いことがわかります。
だから決してロゴマークが自分のところと関係ないなんて言えない訳です。

→"ステキ"は重要な営業戦略
イケ面の彼氏がボロボロの服を着ていたり、素敵な彼女が汚れたヒールを履いていたんでは、折角のデートが台無し…なんてことにも。
ステキに見せることも重要な営業戦略なのです。
ロゴマークは、使う人にプライドを持たせてくれます。
ステキな服を着ているから格好良く振る舞う、ステキなヒールだからエレガントに歩くなんてことにつながって行く訳です。
ロゴマークは使うことで自分自身をそれらしくしてくれるアイテムと言えます。
また、ロゴマークを作ることを、VIなんて呼んだりしますが、これは、「Visual Identity」の略で、視覚的同一性のこと。簡単に言うと、見た目の自分らしさのことです。
自分らしく自己表現できていると、相手にも信頼感を持ってもらえるものです。

→誰にでもできる簡単ロゴマークメーキング
さて、ロゴマークが重要なことはわかったけれども、デザインなんて依頼すると高いんじゃない?なんてお思いでしょうから、手っ取り早く自分でできるロゴマークメーキング講座を開講しました。
誰でも簡単にロゴマークが作れる講座です。

1). 最初にロゴマークのコンセプトを決めます。
  自社のターゲットはどんな人なのか、また年齢や職業、取り扱う商品によって発信するイメ−ジも違ってきます。
例えばフジテレビのマークは、目をわかりやすく、自由な線で図案化することで、柔軟性や親しみやすさというコンセプトを、またフジテレビのロゴはしっかりとした信頼感のある文字を採用することで、信頼性をも兼ね備えた企業としてのイメージを発信している訳です。
このように、自社がターゲットに訴求するイメージは何がベストなのかを考えなければなりません。
「親しさ」「楽しさ」「面白さ」「柔軟性」「信頼性」「伝統的」「高級感」「権威的」などのイメージの中から自社の発信するイメージを決めます。

2). 次にロゴに使うフォントを決めます。
  自社のイメ−ジに沿って使用するフォントを決めます。
フォントを大きく分けると、欧文は「セリフ」「サンセリフ」「スクリプト」「ディスプレイ」の4タイプがあり、和文には「明朝体」「ゴシック体」「筆記体」の3タイプに分類されます。
フリーで使用できるフォントも多く出ていますので、インターネットで「フリーフォント」で検索してみてください。
それらのフォントから気に入ったフォントをダウンロードして使用しても結構です。
例えば、フリーフォント最前線さんのホームページにアクセスしてみてください。
FREEFONT FRONTLINE
結構いろんな書体があって楽しいですよ。
ダウンロードしたフォントはWindowsの場合、TTF(トゥルータイプフォント)ファイルを、[マイコンピュータ→ローカルディスク→WINDOWS→Fonts]フォルダーの中にドラッグ&ドロップしてコピーして、コンピュータを再起動してください。
また、Macintoshの場合、OS9.x以前は、TTFファイルやPostScriptFontファイルとFontSuitcaseファイルを、[システムフォルダー→フォント]フォルダーの中にドラッグ&ドロップしてコピーして、コンピュータを再起動してください。OSXは、[Library→Fonts]フォルダーにコピーします。

3). いよいよアプリケーションを使ってロゴマークを作成します。
 

ここでは、イラストレーター(Ver.10)とフォトショップ(Ver.7)を使ってロゴを作成していきます。
フォトショップエレメントでも同様に作成できますので、エレメントをお使いの方はそちらでお試しください。


→イラストレーター篇へGO!
→フォトショップ篇へGO!

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